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看護部

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認定看護師の紹介

 

当院には現在12分野、計19名の認定看護師がいます。認定看護師は特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて実践・指導・相談の役割を果たすことにより、看護ケアの広がりと質の向上をめざして活動しています。

看護分野 人数 看護分野 人数
感染管理 2名 新生児集中ケア 1名
集中ケア 1名 皮膚・排泄ケア 4名
緩和ケア 2名 精神科・うつ病看護 1名
がん性疼痛看護 1名 慢性心不全看護 2名
がん化学療法看護 1名 救急看護 2名
がん放射線療法看護 1名 摂食・嚥下障害看護 2名

2021年11月1日

感染管理認定看護師

患者さんだけでなく、医療スタッフなど病院に関る全ての人を院内感染から守ることを目的として活動しています。効率的で科学的根拠のある感染対策が遵守できるように、感染コントロールチームで組織横断的な感染防止活動をしています。

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集中ケア認定看護師

生命の危機的状態にある患者さんの病態を予測し、重症化を回避し、早期回復を促進するためのリハビリテーションを実施しています。また、身体的侵襲や特殊環境に付随して起こる患者・家族のメンタルケアを多職種と協力して実践しています。

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緩和ケア認定看護師

がん患者さんの様々な苦痛を緩和する専門職です。がんに伴う痛みや息苦しさ等の身体的な苦痛緩和に加え、がんを抱えて生きる心の辛さへのケアも行っています。ご家族の辛く悲しい感情とも向き合い、患者さんやご家族に少しでも良い時間を過ごしていただけるように活動しています。

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がん性疼痛看護認定看護師

がんによる痛みを持つ患者さんやご家族へのケアをおこなっています。がんによる痛みがあることによって食事をとることや眠ることなどの日常生活にまで大きな影響を及ぼします。痛みをとり、その人らしく過ごせることを目標にしています。

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がん化学療法看護認定看護師

薬物療法を行う患者さんとご家族が安心・安全に治療を受けられ、できる限り苦痛の少ない日常生活を送ることができるように副作用の予防・ケアや心理的支援を行っています。また、看護師全体の薬物療法に対する知識・技術の看護力を高められるように研修や勉強会を開いています。

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がん放射線療法看護認定看護師

放射線治療開始前から治療終了までの患者さんとご家族に、安心して放射線治療を受けていただけるよう副作用予防やケアの支援をしています。安全で安心できる治療を行うため、放射線腫瘍医、放射線治療技師をはじめとした多種職スタッフと協働して治療に当たっています。

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新生児集中ケア認定看護師

生後まもない新生児の救命と、健やかな成長と発達を支援するようスタッフとともに努めています。また、胎児の出生前診断を受けて不安を抱えるご家族には、出生前訪問を行い支援しています。NICUで過ごす新生児の退院後の育児についても、ご家族と一緒に考えながら提案させていただきます。

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皮膚・排泄ケア認定看護師

病棟や外来の医療スタッフと連携をとりながら、あらゆる傷が早く治るお手伝いを行うための活動をしています。褥瘡対策委員会と連携をして、褥瘡の発生予防に努めています。人工肛門・人工膀胱(ストーマ)を造られた患者さんが快適な生活を送ることができるようサポートしています。また、失禁のある患者さんに対してもかぶれてしまった肌の健康を取り戻すための方法や予防方法を提案し、改善がはかれるよう活動しています。

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精神科認定看護師

心の問題を抱えている患者さんおよびご家族のお気持ちを聴かせて頂きます。また、精神科リエゾンチームの一員として、他職種や病棟看護師と連携を図りながら患者さんが安心して治療や入院生活が送れるよう精神的な援助を実践しています。

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慢性心不全看護認定看護師

心不全増悪で入院される患者さんとそのご家族に対して、療養支援を行っています。慢性心不全は、急性増悪する度に心臓の機能が低下するという病態的な特徴があるため、心不全について知ってもらいながら、患者さんによりよく過ごしてもらえるよう活動しています。

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救急看護認定看護師

当院は三次救命救急センターであり、24時間365日突然怪我、病気になられた患者さんに対し、病態に応じた迅速な救命救急技術の提供、院内トリアージを実施しています。また、危機的状況にある患者さん、そのご家族に対して精神面での看護も提供しています。心肺蘇生法や急変対応技術のシミュレーション教育を通じて、看護師が急変患者に即時対応できるように指導しています。

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摂食・嚥下障害看護認定看護師

私たちは、飲み込みの検査などの客観的な情報に基づいて食事に関わる看護を行っています。看護師以外の多職種とも連携をとることで、患者さんにとって必要なケアが行えるよう取り組んでいます。また、近年注目されている誤嚥性肺炎予防に重要な口腔ケアにも力を入れています。「食べる」を通じて患者さんや患者さんの家族の思いや希望に寄り添い支援していきたいと考えています。

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特定行為研修修了者看護師の紹介

 

創傷管理特定看護師

2019年に創傷管理に関する特定行為研修を修了しました。「特定行為」とは、従来は医師の判断に基づき実施してきた医療行為を、医師があらかじめ作成した手順書に基づいて研修を修了した看護師が行う医療行為です。壊死組織の除去、局所陰圧閉鎖療法などの創傷管理に関する特定行為を日々の患者さんのケアに役立て、創傷が1日でも早く良くなるように活動しています。

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看護師・助産師の求人情報

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