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臨床研究部

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概要・特色

当センターの特色の一つである臨床研究部は、昭和57年(1982年)に発足し、当初から現在まで、がん研究を中心とした臨床研究を行うことを目的としている。そして、臨床各科との連携の下、数々の業績を残してきた。また、基礎的研究も継続して行っている。
現在、機構全体として向かう方向は、自由闊達な臨床研究推進であり、機構システムを有効利用した大規模臨床研究、従来の枠にとらわれない斬新な発想とトランスレーショナルリサーチが求められてきている。

本年度は、当センターが中心となる大規模な臨床研究が機構内で認可された。加えて、厚生労働省や文科省での共同研究にも多くの医師が参加している。更に高いレベルの医療施設を目指す当センターの中で臨床研究部は、このような臨床研究、基礎研究を支え、特に海外活動を中心として指導している
(図1)。

写真 図1.研究部メンバー

トピックス

MoU 締結 平成21(2009)年2月 タイ・ラジャビチ病院
平成22(2010)年8月 タイ・クイーンシリキット小児病院
平成26(2014)年7月 アメリカ合衆国・マサチューセッツ総合病院病理部
平成28(2016)年7月 インドネシア・ ウダヤナ大学整形外科
平成29(2017)年7月 中国・首都医科大学附属北京世シジタン紀壇病院
表彰 Popular Vote
平成30年2月21日~23日にタイ国・バンコク 市 に お い て 開 催 さ れ たThe 29th Rajavithi Hospital Annual Academic Meetingにて、「Side Effects of Coating Hemodialysis Membranes with Biocompatible Polymer」が上記賞に選ば れ、ME管理室の多賀谷正志副技士長が表彰された
The Third Prize in the Poster Contest
平成30年1月17日~19日にタイ国・チエンマイ 市において開催されたThe 25th Thai-Japanese Workshop in Diagnostic Cytopathologyにて、 「Comparison of cytological features between imprint specimens and fine-needle aspiration of rare soft tissue tumors」が上記賞に選ばれ、 病理診断科の谷山大樹医師が表彰された。

臨床研究部ニュースのご案内

臨床研究部では、半年に一度、研究活動をご紹介する「臨床研究部ニュース」を 発行しています。是非ご覧ください。

最新号・バックナンバー一覧はこちら

写真 臨床研究部ニュース

研究室の活動内容

研究室名 活動内容
腫瘍病理研究室
室長 倉岡 和矢
Division of Tumor Pathology
がんを中心とした疾病に関連する蛋白発現や遺伝子発現の異常を形態観察的に把握して、その生物学的な特徴を明らかにすると共に、疾病を全人的な視点から解析して新たな診断指針確立を目指す。
免疫応用科学研究室
室長 尾上 隆司
Division of Applied Immunobiology
免疫学的アプローチを用いた病態解明を通して、がん治療や移植医療などの先進的医療導入につなげるトランスレーショナルリサーチを目指す。
精神神経科学研究室
室長 町野 彰彦
Division of Psychiatry and Neuroscience
精神医学、心理学、薬理学のそれぞれの分野を通して、がん患者が抱える精神・心理状態を脳科学の観点から解明し、新たな治療法や治療薬の開発を目指す。
低侵襲がん治療研究室
室長 桑井 寿雄
Division of Minimally Invasive Cancer Treatment
内視鏡手術や内視鏡検査などの低侵襲手技による先進的技術の開発、およびそれらによって得られる生体材料を用いて解析し予後やQOLの改善を目指す。
腫瘍統計・疫学研究室
室長 三村 剛史
Division of Tumor Epidemiology and Biostatics
がんの統計および疫学研究を通して、その病態解明や治療に関する研究を行い、新規治療法と予防法の検証や開発を目指す。
先進医療研究室
室長 田代 裕尊
Division of Modern Medical Technology
動物モデルを用いたがんの肝転移のメカニズムに関する研究を行い、肝がん治療につながる新規治療法の開発をめざす。
がん患者病態生理研究室
室長 白石 成二
Division of Cancer Pathophysiology
難治性がん性疼痛や抗がん剤による副作用などの動物モデルを用いてその病態を解明し、新たな治療法を開発することによりがん患者のQOLの改善を目指す。

研究実績については、以下のページをご参照ください。

臨床研究部 研究実績のメニューです。

スタッフ紹介

氏名 職名・免許取得 専門医、認定医等 得意とする分野
ヤマシタ ヨシノリ
山下 芳典
臨床研究部長
呼吸器外科科長
治験管理室長
国際交流室長
広島大学医学部客員教授,臨床教授
日赤広島看護大学非常勤講師
医学博士
昭和57年
呼吸器外科専門医
日本呼吸器外科学会指導医
日本胸部外科学会指導医
日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医・専門医
日本消化器病学会専門医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
日本静脈経腸栄養学会指導医
日本外科代謝栄養学会教育指導医
日本がん治療認定機構暫定教育医
日本呼吸器外科学会 胸腔鏡手術インストラクター
肺がん、自然気胸、縦隔腫瘍
胸腔鏡手術(VATS)
術前後の抗がん剤治療
臨床栄養管理
タシロ ヒロタカ
田代 裕尊
外科系診療部長
がんセンター
がん診療部長
外科科長
がん相談室長
副臨床研究部長
先進医療推進室長
広島大学客員教授
広島大学医学部臨床教授
医学博士
昭和61年
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医・評議員
消化器がん外科治療認定医
日本肝臓学会専門医
日本肝胆膵外科学会高度技能指導医
日本移植学会移植認定医
消化器外科
肝胆膵外科
肝移植
甲状腺外科

マチノ アキヒコ
町野 彰彦

精神科科長
精神神経科学研究室長
医学博士
昭和63年
精神保健指定医
精神科臨床研修指導医
日本精神神経学会指導医
日本精神神経学会精神科専門医
日本総合病院精神医学会特定指導医
コンサルテーションリエゾン精神医学、アルコール依存症、力動的精神医学
オノエ タカシ
尾上 隆司
免疫応用科学研究室長
臨床検査科長
広島大学臨床教授(併任)
医学博士
平成8年
日本外科学会専門医
日本移植学会移植認定医
日本肝臓学会認定医
消化器・肝臓外科
肝臓移植
腎臓移植
臨床免疫学
クワイ トシオ
桑井 寿雄
消化器内科医長
内視鏡センター長
臨床研修センター部長補佐
低侵襲がん治療研究室長
医学博士
平成7年
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化管学会胃腸科認定医
消化管(食道・胃・小腸・大腸)
ミムラ タケシ
三村 剛史
呼吸器外科医長
腫瘍統計・疫学研究室長
平成11年
呼吸器外科専門医
日本外科学会専門医・認定医
日本がん治療認定機構認定医
肺がんCT検診認定医
呼吸器外科一般
胸腔鏡手術(VATS)
クラオカ カズヤ
倉岡 和矢
腫瘍病理研究室長
病理診断科科長
医学博士
平成12年
日本病理学会専門医
日本臨床細胞学会専門医
病理診断一般
シライシ セイジ
白石 成二
麻酔科医長
がん患者病態生理研究室長
医学博士
昭和59年
日本麻酔科学会指導医・専門医 麻酔全般
オオモリ ワタル
大盛 航
精神科医師
平成21年
精神保健指定医
精神科臨床研修指導医
クロザリルCPMS登録医
精神科一般
緩和ケアチーム
タグチ カズヒロ
田口 和浩
臨床検査技師医師
平成20年
日本外科学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
一般外科
ヤマグチ メグミ
山口 恵美
外科医師
平成21年
日本外科学会専門医 一般外科

研究活動および公的研究費の適切な取り扱いについて

研究活動や研究費等の不正使用があることを疑うに足りる事実を知った際に、院外からでも通報することができる窓口を設置しています。

研究活動の適切な取り扱いについて

研究費の適正な運営・管理活動について

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